むちうち・後遺障害
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胸郭出口症候群の後遺障害認定のポイント
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事故のあと、腕を上げると強まる肩から腕のしびれ・だるさ・冷感が続く場合、胸郭出口症候群の可能性があります。首と腕の間で神経・血管の束が圧迫される病態で、むちうちと誤認されたまま適切な検査を受けずに終わると、後遺障害認定の […]
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後遺障害等級が非該当でも訴訟で認められるケース
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自賠責の後遺障害審査で「非該当」とされても、それで終わりではありません。自賠責の認定は裁判所を拘束しないため、訴訟では裁判所が証拠に基づいて独自に後遺障害を認定できます。実際に、非該当から訴訟で14級・12級相当の損害が […]
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後遺障害等級と障害者手帳・障害年金の違い
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「後遺障害14級」と「障害者手帳」と「障害年金」――どれも「障害の等級」ですが、制度も基準も認定機関もまったく別物です。自賠責で等級がついても手帳が取れるとは限らず、逆もまた然り。交通事故の被害者が使える制度を整理します […]
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自賠責の後遺障害等級と労災の等級の違い
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通勤中・仕事中の交通事故では、自賠責(損害保険料率算出機構)と労災(労働基準監督署)の両方で後遺障害の認定を受けられます。基準は似ていますが認定機関が別のため、結果が食い違うこともあります。両制度の賢い使い方を解説します […]
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2回目の事故で症状が悪化したら?異時共同不法行為の賠償
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最初の事故の治療中に、別の交通事故に遭ってしまった――このような「異時共同不法行為」のケースでは、どちらの事故がどの損害に責任を負うのかが複雑になり、双方の保険会社が責任を押し付け合って支払いが滞ることさえあります。被害 […]
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TFCC損傷(手首の痛み)の後遺障害と立証方法
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ハンドルを握った状態での衝突などで手首に強い力が加わると、TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)が生じることがあります。手首の小指側の痛み・ドアノブを回すときの痛みが特徴で、「捻挫」と見過ごされやすい怪我ですが、後遺障害 […]
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靭帯損傷・半月板損傷の後遺障害等級と検査
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交通事故で膝を強打すると、靭帯損傷(前十字・後十字・側副靭帯)や半月板損傷が生じることがあります。これらは「動揺関節」「可動域制限」「痛みの残存」として後遺障害の対象になり、MRIと専門的な検査による立証が認定の鍵を握り […]
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圧迫骨折の後遺障害|せき柱変形で8級・11級となるケース
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尻もちをつくような衝撃で生じる脊椎の圧迫骨折は、骨がつぶれた形のまま癒合すると「せき柱の変形障害」として11級7号、程度によっては8級相当の後遺障害が認定されます。高齢者に多く、痛みが引いたからと見過ごされやすい類型です […]
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脊髄損傷の後遺障害等級と将来介護費の請求
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脊髄損傷は、麻痺の範囲と程度に応じて1級から12級までの後遺障害が認定される重大な障害です。賠償では、慰謝料・逸失利益に加えて、将来介護費・住宅改造費・器具購入費など生涯にわたる費用を漏れなく請求することが、その後の生活 […]
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むちうちで通院6か月|症状固定後にやるべきこと
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むちうちで6か月通院しても痛み・しびれが残っている――その状態は、後遺障害等級認定の申請を具体的に検討すべき段階です。この記事では、6か月時点から症状固定・申請・示談までの「やることリスト」を時系列で解説します。なぜ「6 […]
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