コラム - Page 10
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一時停止無視の車との事故の過失割合
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一時停止の標識・標示を無視した車との出会い頭事故は、一時停止側80:非規制側20が基本の過失割合です。「止まらなかった相手が100%悪いのでは」と感じる方が多いのですが、非規制側にも交差点での注意義務があるため、基本は8 […]
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夜間・雨天は過失割合が変わる?修正要素としての天候・時間帯
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夜間や雨天・霧などの悪条件は、事故類型によっては過失割合の修正要素になります。特に歩行者・自転車の事故では、「夜間」は歩行者側に5〜10%加算される代表的な修正要素です。天候・時間帯がどう影響するかを整理します。夜間修正 […]
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センターラインオーバー事故の過失割合|原則と例外
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対向車がセンターラインを越えて衝突してきた事故は、原則として相手(はみ出した側)の過失100%です。追突と並ぶ「もらい事故」の代表例ですが、だからこそ特有の注意点があります。原則:センターオーバーは100対0センターライ […]
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醜状障害(傷跡)の後遺障害等級と賠償のポイント
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顔や体に残った傷跡(瘢痕)は、外貌醜状として後遺障害等級の対象になります。「傷が残っただけでは賠償されない」というのは誤解で、大きさ・部位の要件を満たせば7級・9級・12級が認定され、慰謝料は数百万円規模になり得ます。外 […]
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後遺障害逸失利益の労働能力喪失率とは?等級別の一覧と考え方
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労働能力喪失率とは、後遺障害によって働く能力がどの程度失われたかを示す割合で、逸失利益の計算の中核になる数字です。等級ごとに目安が定められていますが、機械的に決まるものではなく、職業・症状との関係で増減が争われます。等級 […]
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労働能力喪失期間はどう決まる?67歳までが原則となる理由
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逸失利益の計算で使う労働能力喪失期間は、原則として症状固定時から67歳までです。67歳は就労可能年齢の実務上の区切りとされています。ただし、むちうちの神経症状や高齢者については重要な例外があり、ここが交渉の争点になります […]
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ライプニッツ係数とは?逸失利益の中間利息控除を解説
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ライプニッツ係数とは、将来にわたって発生する損害(逸失利益・将来介護費など)を一括で前払いしてもらう際に、運用益(中間利息)分を差し引くための係数です。2020年4月の民法改正で法定利率が5%→3%になり、係数が大きく( […]
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自賠責保険の後遺障害保険金額一覧(等級別)
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自賠責保険から支払われる後遺障害部分の保険金は、等級ごとに定額で決まっています(14級75万円〜1級・要介護4000万円)。この金額は「最低保障」であり、被害者請求をすれば示談を待たずに先行して受け取ることができます。自 […]
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車線変更(進路変更)事故の過失割合
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車線変更(進路変更)してきた車と後続直進車の事故は、進路変更車70:直進車30が基本の過失割合です。「急に入ってきたのに、こちらにも3割?」と疑問に思う方が多い類型ですが、修正要素次第で割合は大きく動きます。基本過失割合 […]
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後遺障害の併合とは?複数の障害があるときの等級の決まり方
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交通事故で複数の後遺障害が残った場合、「併合」というルールにより重い方の等級が繰り上がることがあります。例えば12級と10級が残れば併合9級。等級が上がれば慰謝料・逸失利益も大きく変わるため、複数の症状がある方は必ず知っ […]
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