コラム - Page 2
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治療費打ち切り後でも後遺障害等級は取れる?
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「治療費を打ち切られたら、後遺障害の認定はもう無理」――これは誤解です。一括対応の打ち切りと症状固定は別物であり、打ち切り後も適切に通院を続ければ、後遺障害等級の認定は十分に可能です。むしろ打ち切り後の対応が認定の成否を […]
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搭乗者傷害保険とは?人身傷害との違いと請求方法
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搭乗者傷害保険は、契約車両に乗っていた人が死傷した場合に、あらかじめ決められた定額が支払われる保険です。最大の特徴は、損害賠償金とは別枠で受け取れる(損益相殺されない)こと。人身傷害保険との違いを整理します。搭乗者傷害保 […]
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素因減額を主張されたときの反論方法
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「ヘルニアの既往があるので3割減額します」「年齢的な変性が影響しています」――保険会社からの素因減額の主張は、そのまま受け入れるべきものではありません。最高裁判例の枠組みを踏まえれば、反論できるケースが多くあります。素因 […]
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被害者の直接請求権とは?相手の保険会社に直接支払いを求める仕組み
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被害者は、加害者本人を飛ばして、加害者が契約する任意保険会社に直接、賠償金の支払いを請求できます。これが「直接請求権」(被害者の直接請求権)です。加害者が非協力的な場合や連絡が取れない場合の重要な武器になります。直接請求 […]
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過失相殺と損益相殺の違い|賠償金から差し引かれるもの
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賠償金から差し引かれるものには2種類あります。過失相殺(被害者の過失分の減額)と損益相殺(既に受け取った給付の控除)です。何が引かれて何が引かれないのかを知らないと、計算書の妥当性を判断できません。過失相殺とは被害者にも […]
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保険会社が過失を認めず「ゼロ回答」のときの対処法
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「当方に過失はないので支払いません」――保険会社からのいわゆるゼロ回答(全面拒否)は、交渉の終わりではありません。証拠の再構築、自賠責への被害者請求、ADR・訴訟という3つの打開ルートがあります。ゼロ回答が出やすいケース […]
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生活道路・住宅街での事故の過失割合
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幅員の狭い生活道路・住宅街では、車にはいつでも止まれる速度での走行と、歩行者・自転車への高度の配慮が求められます。同じ事故態様でも、幹線道路と生活道路では過失割合の評価が変わることがあります。生活道路での運転者の注意義務 […]
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横断歩道付近(横断歩道外)の歩行者事故の過失割合
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横断歩道の「上」ではなく「付近」を横断していた歩行者の事故では、横断歩道上(過失ゼロ)よりは歩行者に過失が付くものの、基本は歩行者30:車70と、なお車側の過失が大きく評価されます。「横断歩道外だから歩行者が悪い」という […]
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自転車同士の事故の過失割合はどう決まる?
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自転車同士の事故には、自動車事故のような整備された過失割合基準が少なく、双方の走行態様・速度・優先関係・年齢などから個別に判断されます。保険の適用関係も複雑になりやすく、「どこに請求するか」から整理が必要な類型です。過失 […]
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渋滞中の車列への割り込み・すり抜け事故の過失割合
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渋滞は事故の多発地帯です。渋滞車列の切れ目から出てきた右折車と、車列の脇を進行してきた直進車(特にバイク)の衝突は、双方が「見えない」状況で起きるため、過失割合の争いが激しくなりがちです。典型パターンと基本過失割合パター […]
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