コラム - Page 7
-
仮渡金制度とは?当面の生活費が苦しいときの対処法
-
-
仮渡金(かりわたしきん)は、示談成立を待たずに自賠責保険から当座の資金を受け取れる制度です。死亡事故で290万円、傷害でも程度に応じて5万〜40万円を、比較的早く(請求から1週間〜10日程度)受け取れます。休業で収入が途 […]
続きを見る
-
交通事故紛争処理センターとは?利用の流れとメリット・デメリット
-
-
交通事故紛争処理センター(紛セ)は、無料で利用できる交通事故専門のADR(裁判外紛争解決)機関です。中立の弁護士が和解あっせんを行い、裁判基準ベースでの解決が期待できます。示談交渉が行き詰まったときの有力な選択肢です。紛 […]
続きを見る
-
自賠責保険への被害者請求とは?手続きと必要書類
-
-
被害者請求(自賠法16条請求)とは、被害者が加害者側の自賠責保険会社に直接、保険金を請求する制度です。示談成立前にお金を受け取れる・後遺障害申請の資料を自分でコントロールできるという2つの大きなメリットがあり、当事務所も […]
続きを見る
-
交通事故の目撃者を確保する方法と証言の重要性
-
-
事故状況について相手と言い分が食い違ったとき、利害関係のない第三者(目撃者)の証言は、過失割合の争いを決着させる強力な証拠になります。問題は、目撃者は現場を離れたら二度と見つからないこと。確保は事故直後の数分が勝負です。 […]
続きを見る
-
弁護士費用特約は家族の保険でも使える?適用範囲一覧
-
-
弁護士費用特約は、契約者本人だけのものではありません。一般的な契約では、配偶者・同居の親族・別居の未婚の子まで補償対象に含まれます。「自分の保険には付けていない」という方も、家族の保険で使える可能性が十分あります。適用対 […]
続きを見る
-
交通事故の弁護士の選び方|後悔しないための5つのポイント
-
-
交通事故の解決は、依頼する弁護士によって進め方も結果も変わり得ます。後悔しないための選び方のポイントは、①被害者側の対応経験、②後遺障害への理解、③費用の透明性、④連絡・相性、⑤通いやすさの5つです。ポイント1:被害者側 […]
続きを見る
-
弁護士費用特約を使っても等級・保険料に影響しない理由
-
-
「特約を使うと保険料が上がるのでは」という心配で、弁護士費用特約の利用をためらう方が非常に多くいます。結論ははっきりしています。弁護士費用特約の利用は「ノーカウント事故」であり、等級は下がらず、翌年の保険料も上がりません […]
続きを見る
-
交通事故の損害賠償請求権の時効は何年?起算点と中断方法
-
-
交通事故の損害賠償請求権には時効があります。人身損害(怪我・後遺障害・死亡)は5年、物的損害は3年です。「まだ大丈夫」と放置すると取り返しがつかないため、起算点と止める方法を正確に知っておきましょう。時効期間の一覧損害の […]
続きを見る
-
政府保障事業とは?ひき逃げ・無保険事故の救済制度
-
-
政府保障事業(自動車損害賠償保障事業)は、ひき逃げで加害者が不明の場合や、加害車両が自賠責保険にすら入っていなかった場合に、国が被害者に自賠責保険と同水準のてん補を行う、最後のセーフティネットです。対象となる事故ひき逃げ […]
続きを見る
-
交通事故証明書とは?取得方法と必要になる場面
-
-
交通事故証明書は、事故が発生した事実を公的に証明する書類で、自賠責・任意保険の請求、弁護士費用特約の利用など、あらゆる保険手続きで必要になります。そして重要なのは、警察に届け出ていない事故には発行されないということです。 […]
続きを見る