コラム - Page 8
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子どもが交通事故に遭ったら|治療・付添・慰謝料の注意点
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お子さんが交通事故に遭ったとき、親御さんが知っておくべきことは大きく3つ。①子どもは症状をうまく伝えられないため通院・検査に大人以上の注意が必要、②親の付添費・休業損害も請求できる、③過失割合で子どもは保護される、です。 […]
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リハビリ通院は慰謝料の対象になる?
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リハビリだけの通院日も、医師の治療計画に基づくものであれば通院日数にカウントされ、入通院慰謝料の対象になります。「注射や診察がない日は慰謝料に入らない」というのは誤解です。ただし、いくつかの条件と注意点があります。リハビ […]
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仕事で通院できないときの対処法|通院実績が重要な理由
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「痛いけれど、仕事が忙しくて通院できない」――その我慢は、身体だけでなく賠償にも跳ね返ります。通院実績が乏しいと、慰謝料は圧縮され、後遺障害認定は遠のき、最悪「治癒扱い」で治療費が切られます。忙しい人ほど、通院を続ける工 […]
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治療中に転院できる?手続きと注意点
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「家から遠い」「医師と合わない」「リハビリ設備がない」――治療先の病院は、途中で変更(転院)できます。ただし、やり方を誤ると治療費の支払いや後遺障害認定に影響するため、正しい手順を踏みましょう。転院が認められる主な理由通 […]
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交通事故後に痛みが出てきたら|受診が遅れるリスク
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事故直後は平気だったのに、翌日から首や腰が痛み出した――むちうちでは非常によくある経過です。問題は、受診が遅れるほど「その痛みは事故のせいか」を疑われること。数日以内の受診が、治療と賠償の両方を守ります。なぜ痛みは後から […]
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ひき逃げ・当て逃げに遭ったら?泣き寝入りしないための手順
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ひき逃げ・当て逃げの被害に遭っても、泣き寝入りは不要です。やるべきことは①即時の警察届出、②消える前の証拠確保、③加害者不明でも使える補償制度の活用の3つ。加害者が見つからなくても、受けられる補償があります。直後にやるべ […]
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政府保障事業とは?ひき逃げ・無保険事故の救済制度
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政府保障事業(自動車損害賠償保障事業)は、ひき逃げで加害者が不明の場合や、加害車両が自賠責保険にすら入っていなかった場合に、国が被害者に自賠責保険と同水準のてん補を行う、最後のセーフティネットです。対象となる事故ひき逃げ […]
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免責証書(承諾書)と示談書の違い
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示談の最終段階で保険会社から届く書類には、「示談書」のほかに「免責証書」「承諾書」と題されたものがあります。免責証書は被害者側だけが署名する点で示談書と異なりますが、清算条項を含む以上、法的効力は示談書とほぼ同じです。「 […]
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示談後に症状が悪化した場合の追加請求の可否
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示談書には通常「本件に関し、以後何らの債権債務がないことを確認する」という清算条項が入っており、示談後に症状が悪化しても、追加請求は原則できません。ただし、ごく限られた例外があります。この記事では例外の中身と、そもそも紛 […]
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通院頻度はどのくらいが適切?慰謝料・等級認定への影響
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通院頻度は、治療のためだけでなく、慰謝料の算定と後遺障害等級認定の両方に影響します。実務上の目安は「医師の指示に従いつつ、週2〜3回程度」。少なすぎても多すぎても争いの種になります。頻度が少なすぎる場合の影響慰謝料の圧縮 […]
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