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コラム - Page 13

  • MRIとレントゲンの違い|むちうちの等級認定で画像検査が重要な理由

    レントゲン(X線)は骨を写す検査、MRIは椎間板・神経・靭帯などの軟部組織まで写せる検査です。むちうちの痛みやしびれの原因は軟部組織にあることが多いため、「レントゲンでは異常なし」でも、MRIで初めて所見が見つかることが […]
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  • 症状固定とは?言われたときの対応と判断のタイミング

    症状固定とは、治療を続けてもこれ以上の大きな改善が見込めない状態のことです。症状固定の前後で、賠償の枠組みは「治療費・休業損害の請求」から「後遺障害の賠償」へと切り替わります。いつ症状固定とするかは賠償額に直結するため、 […]
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  • むちうちは何か月通院すべき?治療期間の目安と打ち切り対応

    むちうちの治療期間は3〜6か月程度が平均的な目安ですが、必要な期間は症状次第であり、決めるのは保険会社ではなく医師です。「むちうちは3か月」という機械的な打ち切り打診に流されると、症状が残っているのに治療も賠償も打ち切ら […]
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  • 追突事故の過失割合|10対0にならないケースとは

    停車中に追突された事故の過失割合は、原則として追突した側が100%(10対0)です。ただし、被害車両に理由のない急ブレーキや不適切な駐停車があった場合には、例外的に被害者にも過失が認められることがあります。この記事では、 […]
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  • 交差点の出会い頭事故の過失割合|信号の有無別に解説

    交差点での出会い頭事故は、過失割合の争いが最も起きやすい事故類型です。基本の過失割合は、信号の有無・一時停止規制・道路の幅員・優先関係によって決まり、そこに速度や不注視などの修正が加わります。「相手が飛び出してきた」とい […]
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  • ドライブレコーダーは過失割合の交渉でどう使う?証拠保全の注意点

    ドライブレコーダーの映像は、過失割合の交渉で最も強力な客観証拠です。「言った言わない」の水掛け論を一発で終わらせ、基本割合の修正要素(速度超過・信号無視・合図なし進路変更など)を具体的に立証できます。ただし、映像は上書き […]
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  • 駐車場内の事故の過失割合|公道と違う考え方に注意

    駐車場内の事故は、公道の事故とは異なる基準で過失割合を考えます。駐車場は「駐車のための施設」であり、通路を走る車にも、駐車区画から出入りする車にも、公道以上に慎重な運転が求められるためです。コンビニやショッピングセンター […]
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  • 交通事故の示談金早見表|怪我の程度別の目安

    交通事故の示談金がいくらになるかは、怪我の程度・治療期間・後遺障害の有無・収入・過失割合で決まります。この記事では、代表的なパターン別の示談金総額の目安を早見表で紹介します。ご自身のケースに近いパターンから、提示額が妥当 […]
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  • 後遺障害診断書の書き方・依頼のポイント|医師に伝えるべきこと

    後遺障害診断書は、等級認定の審査で最も重視される資料です。同じ症状でも、診断書の記載内容次第で認定・非該当が分かれることがあります。この記事では、医師に作成を依頼するときのポイントと、完成後のチェック項目を解説します。後 […]
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  • 後遺障害14級と12級の違い|認定基準と賠償額の差を解説

    むちうちの神経症状で問題となる後遺障害は14級9号と12級13号の2つです。違いを一言でいえば、14級は症状を「説明」できること、12級は「証明」できること。そして賠償額は、慰謝料だけでも110万円と290万円、逸失利益 […]
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